No06.録画と視点操作

はじめに

今回は、「録画」画面と「視点操作」画面の使用について述べます。これらの画面は標準では表示されていません。 メニューバーから「ウインドウ->録画」「ウインドウ->視点操作」を選択することにより、表示されます。 表示された画面は他の画面と同じように扱うことができ、位置等もアプリケーション終了時に保存されます。

視点操作

今までは、視点の操作方法はマウスによる操作のみでした。しかし、この画面を使用すると、数値によって視点の操作を行うことができます。また録画を行うときの際の録画範囲の指定および、範囲描画に関して設定することができます。基本的な設定の説明は、他の資料を見てください。一番わかりにくい「Perspective」「Orthographic」に関して説明します。「Perspective」は通常のカメラのような、前のものは大きく、後ろのものは小さく描画する方法です。「Orthographic」は図面のような前後で描画されるサイズに違いのない描画を行います。その違いを図で表します。

録画

録画画面を使用することにより、エフェクトを連続で1枚の画像に配置した画像を出力できます。 横方向への枚数、縦方向への枚数、何フレーム目から何フレームごとに録画するかを設定することができます。なお、古い環境では1枚あたりの結果および最終的に出力される画像が二の乗数にならないと、出力がおかしくなる可能性があります。

最後に

今回は2つの機能について説明しました。この2つは2Dゲームで使用する際には非常に重要です。