1.8x 更新履歴

1.80.3 (2026/05/17)

C++ / ランタイム

  • DX9、Vulkan、Metal、WebGPU、LLGI関連の描画処理を修正しました。

  • GPUパーティクルの描画シェーダーが正しく動作しない不具合を修正しました。

  • UV歪みを無効にした場合に、Advanced RenderのUV歪みに影響する不具合を修正しました。

  • SIMD処理の不具合を修正しました。

  • 比較ノードのNot Equalの判定が正しくない不具合を修正しました。

ツール

  • ロシア語表示に対応しました。

  • マテリアルエディタのグラデーション編集を改善し、不具合を修正しました。

  • 高DPI環境でフォントサイズが正しく反映されるようにしました。

  • 最大化時のウィンドウサイズや配置がワークスペースを正しく考慮しない不具合を修正しました。

  • ノードツリーの表示と操作に関する不具合を修正しました。

ビルド

  • macOS arm64向けの出力に対応しました。

  • パッケージ作成時の依存関係とビルド設定を修正しました。

Unity

  • EffekseerForUnityを1.80.3に更新しました。

  • AndroidとWebGL向けのコンパイル設定を修正しました。

  • マテリアルインポート時のエラーログを改善しました。

  • .efkmatのテクスチャスロット、Uniform数、グラデーション、カスタムデータの取り扱いを修正しました。

  • Unity Rendererでミラーラップ、時間、ライト、屈折、カスタムデータが正しく反映されない不具合を修正しました。

  • モデルのアニメーションフレームが正しく選択されない不具合を修正しました。

  • Blend UV Distortionが正しく渡されない不具合を修正しました。

  • エディタ上で一時RenderTextureを破棄するときの処理を修正しました。

1.80

1.80 新機能